2015年04月27日

車検を取りました。

ほんとに大まかだけど、とりあえず一応の完成ということで、車検を取得。何しろ乗って確かめないことにはバイクの良し悪しもわからないので、ナンバーを付けました。W1にじっくり乗るのはほぼ初めてと言ってもいいので、乗ってみて意外と乗りやすいのでびっくり。とにかくイメージよりもマイルドなんだな。キックも重くないし、クラッチも軽い。ましてや操縦性も意外と重々しくなく、軽やかに加速、減速する。バッテリーを中古の物で進めたので、充電がいまいち悪いらしく、少し乗るとエンジンがばらつく。テスターで測ると一応アクセルを吹かすと13Vくらいまで上がるので、充電系の不良ではなさそうと判断し、新品バッテリーを発注した。おそらくこれでばらつきはなくなるかも。フロントのWディスクは前評判よりは効くがそれほどググっと効きはしない。それよりOH済のフォークが斜めにしてFRONTBRAKEを効かせると沈み込みが渋るのが気になる。まあ、徐々に手直しするさ。

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タンクはW1SAの関西仕様でとりあえず。
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良くなかったマフラーも那珂湊で5000円でゲット で、音はW1らしくなりました。

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いいナンバー「午後、行こう」

写真で見ると結構綺麗になりました。ご近所のW1メンバーの方々、色々お世話になりありがとうございました。
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2015年02月28日

W3のキャリパーとマスターをOH

以前、W3のキャリパーを分解したが、あまり自信がなかったので、バイク屋さんでマスターとキャリパー2個をOHしてもらった。命にかかわる場所なので、知ったかぶりして間違うよりいいと思ったのだ。聞くとゴムパーツは純正品が出るらしくそちらのほうがゴム質もいいみたいで、手持ちの純正品を使ってもらった。さすがにキャリパーは動きが渋く、引きずりがあったが見違うように動きが良くなっていた。マスターもオイルにじみがあったので、ゴムのシール類を替えたことでその辺の不具合も改善されているはずだ。

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実はミラーの入る穴のシャフトが折れてしまい、塞がっていたがこれもついでに直してもらった。

油圧のホースは上側だけ新品にして、下の2本と金属のパイプは清掃して再利用となった。あとはオイル(ブレーキフルード)を入れて、エア抜きを行う。富澤さんに手伝ってもらって仕上げようと思います。
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2015年02月22日

ホイールを組みました。

ついでにフォークもOHして内部洗浄、OILシールの交換、フォークのアウター磨きまでしました。ホイールはZ1/Z2の良品の当時物をあえて使ったので、そこそこの状態ですが、まあまあ綺麗に乗ってますねの感じにノンレス風に行ってます。タイヤも持ち込みでスポーク組も含めて完了しました。鈴木さんいつもすみません。感謝、感謝です。フォークの写真だけ載せます。

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Z1/Z2系統と一緒かなと思われるW3のフォーク。幸い、前回フォークのインナーに深いサビ痕があったものとは違い
インナーは健全。再メッキは不要で、曲がり等もなさそうな良品でした。


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2015年02月14日

カワサキ650RS ダブサンの登場です。

大親友のちゃっちゃんにそそのかされ、ついにダブサンに着手。前々から、一度は通過したいと思っていたバイクで、BSAとの関わりはわざわざここで書かなくても皆さんご存じのバイクで、BSAの最終着地点のようなものだと思うので、異論のあるなしはここでは蹴ります。レストアベースの車体を最初にお見せするのが礼儀と思いますが、要再メッキ部品を見てご判断せよ。

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比較的きれいなメッキは磨きで済ませ、程度が悪すぎるもののみを再メッキですまそうと考えた。次回以降詳細を逐次掲載予定。
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2013年11月24日

スズキK10その後

当方のK10と同時進行で友人のP君が同じK10をレストアしている。彼は今回初めてフルレス(外装だけだけど)に挑戦している。私は他のバイクでフルレス中なので、このK10はお茶を濁す程度のものだが、2台同時に掲載しよう。

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フェンダーの位置決めアンドフェンダーステーの固定方法を考え中。私のはノンレス風なので、これ以上綺麗にはしない。あとはリアフェンダーをカットして、泥はね防止カバーを付ける予定。

さて、こちらがお金をかけてフルメッキ、フル塗装のK10。

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P君はこれで面白くなってしまったようで、もう一台赤っぽいのもやるらしい。いまはアップフェンダーでスクランブラー仕様だがこちらをオンロードバージョンにして、もう一台をスクランブラーにするかもと言っていた。


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2013年10月14日

2013富士トレールにBSAで

行ってきました。BSAビクターが乗れるようになってから、はじめてのオフロードランとなりました。元々オフを想定してトレールタイヤを前後に履かせているので、そこそこはいけると思いましたが、フラットな砂利のダートをフルスロットルで走りました。さすがに凸凹は苦手で、余り走る気にはなれませんでした。課題も同時に出てきて、ステムのレースベアリングとボールベアリングは替えていなかったので、動きが渋くハンドリングが良くなかった。今度バラして組み替えようと思う。いくらか締め付けもきつかったようだ。あとオイルの漏れ箇所がわからなかったが、どうも硬化したゴムホースに亀裂があったようで、フルスロットルが多かったためか漏れがひどくなって、ホースの途中からベトベトになったので、新品に取り替えようと思います。ただエンジンはトルクフルで3速、4速がワイドレンジなのでいいペースで走れて音も心地よく乗り味は最高だった。

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火山灰の感じが似合います。浅間的?

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やはりアップマフラーが欲しいところ。
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2013年09月21日

W1SAの完成報告してなかったね

とっくに完成して走っていたのに、ブログに載せてなかったね。半ズボンだったのでなかなか試乗できなかったけどこの間、ついに乗ってみました。自分で組んどいて言うのもなんですが、ケチの付け所のない仕上がりでした。650あるとやはり余裕の走りだし、外観も綺麗で、新車のような錯覚を感じました。さすがにエンジンは少しやれているんだろうけど、暖気が済めば全く問題はありません。

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元はW3=650RSですがW1SA仕様で普通の人はわからないでしょう。

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メッキが多いので新規塗装のタンクとマッチする。

年式と車種の特徴を考えれば扱いやすい状態に仕上がっている。もっと乗り込めば調子は上がるはず。
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2013年09月14日

タンクエンブレムは接着

タンクバッジとも言うがスズキマークのエンブレムはネジ止めではなく接着による固定。古くなると接着剤が硬化して剥がれやすくなるようで、脱落寸前だった。タンクの中は錆落としを行い、裏側も手入れをした。あとはコックの到着待ち。

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明日、接着の予定。
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2013年09月09日

スズキK10旧車の復活

今まで意外にも、スズキのバイクに関わることがあまりなく、記事も少ないと思う。知り合いのバンバン125、同90は少々手がけた程度で記事にもなっていない。BSAが手離れしてしまったので、K10の記事でも書こうか?実は知り合いがオークションでK10の中古を入手。ピストンリングを探してツテをたどるとバイク本体にたどり着いてしまい、しかも2台あって、その知り合いと1台ずつ買ってきたのだ。K10というのは80ccなので、車体は原付き50ccの大きさだ。現代感覚では非常に小さい。当時2ストのロータリーバルブが流行る前なので、直立のピストンバルブで1965年より前のものなのに70年以降のバイクのエンジンのように感じる。実はレーサーにと考えていたが、レーサーばかりもつまらないので、近所専門に足代わりにしようと思う。

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メッキタンクが却って新鮮に感じる。


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このシートはスプリング入りの重たい頑丈な作りのもの。(コストがかかっている=W1のシートと大差ないくらい)

細部を見るとコストダウンがまだうまく行っていない頃なので、丁寧な作りの部分が多く、ネジ、ボルトは言うに及ばず、70年台のバイクより上質な、手間のかかる加工などを発見してほくそ笑む。

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2013年03月05日

オーディオその後

やはり、オーディオはハマる。元々嫌いじゃないので、追求したくなる。それで、アンプを作ってみた。詳細はカッコ悪いので省くが、一応回路図を追いながら実体配線図だよりで何とか作ってみた。ハンダゴテではんだを付けるのはバイク修理で散々やってきたが、ここまで集中してやったのは久々だ。悪戦苦闘の末、出来上がったアンプでCDを聞いてみるとなかなか馬鹿にできない音がする。歪もなくシャーッというヒスノイズや発振の兆候もなく、音像定位もしっかりしていて、低音も締まり、高音は気持よく伸びている。中国アンプ恐るべし。ダイオードがなかったり、抵抗値が間違いで不足していたりというマイナートラブルはあったが対処できる範囲で、自作マニアだったら「えーっ。本当かよ」というくらいチープな価格だ。ジャズを聴きたいというのが始まりだが、ズバリとジャズに合う。1000円くらいで買える中古の小型スピーカーにつないで、DVD再生専用機でCDを鳴らすと、これでいいんじゃない?くらいのオーディオセットが完成した。

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5球シングルで6W+6W位な感じ。スピーカーがJBLのLE8なら最高なんだけど、2個で800円くらいのジャンク扱いのSP。ツイーターの線を外したりしてフルレンジ扱いで、手入れしたらちゃんと鳴りました。こうなるとやはり、ジャズを聴きながらウイスキーでも飲みたいわけで、ここはスコッチだよねのティーチャーズ。これもシングルモルト臭たっぷりの上質なのに、1000円以下というお酒。コンビニで1300円も出して、まずい角瓶なんか飲んでちゃ駄目だよ。というくらいのお味です。ジャズに合います。あとバランタインのファイネストも安くて美味しいですよ。
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2013年02月16日

久々のオーディオのはなし

実はオーディオにも相当の執着があって、前回引越しの際に出来ればとっておきたかったのだがスペースの関係で処分したステレオを再設置した。何せ最初に触れたアンプがLUXKITのA1020という機種の真空管プリメインアンプで、マニアの間でも欲しがる人が多い、6RA8という三極管の柔らかい音のものだった。その後にDENNONやサンスイのソリッドステートアンプなども聴いたが一度肥えた耳はなかなかごまかせない。まして最初の仕事がカーオーディオの聴感検査というマニアックな仕事だったのでなおさらである。やはりアンプは重たいトランスで決まるみたいだ。決してトランジスタアンプの音が悪いんじゃなく、真空管アンプの音が良すぎるのだと思う。それでアンプはLUXMANのCL30という不人気ながら良い音のするプリアンプで、メインは中国製で格安のコーラル(CHORALE)2A3Bシングルアンプにした。シングルというのは表示こそ3W+3Wくらいの出力の小さいものだが聴感上は2倍くらいに感じる歪のないクリアーな音のアンプ。SPとプレーヤーは売値2千円とかのジャンクをごまかしで使った。CDプレーヤーはDVDデッキで代用という、我慢のシステムだが出てくる音は脳みそをくすぐられるようないい音をだします。やはり聴き進むうちに、パワー感がもう少し欲しいなあという感じ。アパートなので、小音量でしか聞けないのでこれでいいのだが。

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左:2A3Bシングルアンプ 右:LUX CL30 

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蓋が壊れてジャンクコーナーに積んであったもの。ビクターJL B41という機種。ウッドの色合いがGOOD。VICTORの安いカートリッジだが、さすがに針は新品にし、ヘッドシェルはFR(フィデリティーリサーチ)にした。

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スピーカーも木の色合いが合っているからOK。DENNONのシステムコンポのものだが音はかなり良い。

というのもJAZZ的なものが聞きたくなったのだ。ジャズやクラシックはラジカセで聴くと、憂鬱なだけの音楽になってしまうので、ちょっと無理してもこういうシステムが必需品になってしまう。そういえばちょうど20歳で就職という春、電気会社に就職も決まり、ハンダ付けや配線処理など勉強になるしと作ったのが、さっき出てきたラックスキットのA1020というプリメインアンプ。今でもSQ38とかSQ5Bなどプッシュプルながらマニアなら一度は聴きたいアンプです。(どっちも聴いたがパンチがあるのはSQ5B)A1020は少しおとなしいかも。でも10W+10Wは必要にして十分だった。
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2013年01月08日

キャブを洗う

呉のエンジンコンディショナーを吹いてキャブ外部内部とも掃除する。たいていはこの作業でOKだが、タンクからゴミ入りのガスが入るとすぐにまたジェットが詰まってしまう。

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内部は一度やってるので綺麗。

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2013年01月06日

まるでモトメンテの表紙のような

モト・メンテナンス2月号の表紙写真です・・・みたいな写真が撮れました。W1SAの青黒のタンクも塗装を終えて帰って来ました。綺麗な車体と綺麗な塗装のタンクの合体です。やはりイロモノが付くと車体が映えます。モデルの人は近所の職人(左官業)です。だいぶ後退してしまっていますが張替えの予定は今のところないようです。

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エンジンを掛けようとキックするも初爆のみで始動には至らず。

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結局、キャブの分解清掃となり仕切りなおしです。
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2012年12月19日

W1SAのゴム部品到着

やっと、ゴム部品が到着しました。長らくストップしていたW1saの作業が少しだけ進みそうです。まだ、タンクやサイドカバー等の塗装は未着です。年内に届くのでしょうか?検品するとリアのステップゴムがオリジナルとは違いました。これなら別のところで探したのに!という感じ。

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所有者が納得すれば取り付けようと思う。
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2012年12月02日

甥っ子のイラスト展

銀座と日本橋の三越でクリスマスキャンペーンがあって、その垂れ幕や紙袋、飾り付けのイラスト等を甥っ子の淳が描いているらしい。大阪の姉と本家の兄からメールがあり、是非見に行ってという。東京は遠いなあと思ったが、ここも東京だった。25日までやってるので、一度行ってみようか。淳はプロのイラストレーターで「ドラマ ホタルノヒカリ」のタイトル画なども手がけている。

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三越の垂れ幕 確かに淳のタッチだ。
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2012年11月14日

バッテリー到着

外装のレストアに注力していたので、電装・配線は未チェックでした。バッテリー液を注入し、結線しました。どうも誤配線があるらしくヒューズが2連チャンで飛びました。6端子のものが間違ってつながっていました。色が違うのですぐわかりましたが、本来は形状を変えるとか予防策が必要と思いました。ライトケース内もアースの端子が平タイプだったり、ウインカーのインジケータランプがつかないなどありましたが、ライトON/OFF、上向き・下向き、ウインカー左右、メーター内のニュートラランプ、メーターの灯り、ブレーキSWそして左右プラグに火が飛ぶことを確認。ホーンだけはならなかったが後でなんとかなるでしょう。

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ヒューズ飛ぶ飛ぶ!

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誤結線のところ

これでゴム部品、タンク類が届けばほぼ完成のはず。あとはエンジンがかかるか、異音はないかなどを点検し手離れの予定。



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2012年11月12日

ヘッドライト部分入手

車検に対応するためには、ハロゲンのH4バルブが望ましい。友人のW3の車検時対応のために買っておいたヘッドランプ部分が、佐々木オートに取置になっていた。返却という形で渡してもらった。メッキ部もきれいで、H4のバルブも付いている。これでライトリム探しは終了。

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リムはメッキもOK。

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やはりレンズ部分があると顔が付いたようで・・・らしくなる。
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2012年10月31日

部品到着

頼んでおいたガスケット類、チェーンなど部品が入手できたので、取り付けました。カワサキ純正の部品は値段が結構高いらしい。プライマリーケースのガスケットは、今回入手できず次回の配送待ちとなる。佐々木オートの社長に、液体ガスケットはどうしてるのと聞くと、値段の高い、熱に強いグリースを薄く塗って取り付けているという。「少しやるから大事に使いな」ともらってきたので、Yカバーをこの方法で取り付けた。

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ロッカーカバー用は社長のところでまとめて頼んだオリジナルという。

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Yカバーの取り付けと同時にチェンジのリンク類も付けた。(上にあるのは今日買ってきたチェーン)

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クロームメッキも上がってきたので、引き締まったメーター周りとなった。

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早速取り付けたチェーン。品質から見れば5000円は安いと思う。(MADE IN JAPAN)は安心のマーク
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2012年10月19日

左右カバーを開けて点検

プライマリー側、キック側のエンジン本体カバーを開け、中を点検した。カバーの墨入れという作業もあったのでちょうどよかった。毎日触れているとエンジン本体からクランクシャフトの2枚のギヤーからWチェーンでクラッチハウジングに動力が伝わり、そこから2重のスピンドルでミッションに伝わり4速のギヤーを通過した後、ドライブスプロケットへ最終の出力が伝わるという仕組みだということがわかる。このへんはBSAのシングルと、別体型/一体型と違いはあるが相通ずるものあり。

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クランクの動力がDC発電機にシングルのチェーンで繋がる。同じくギヤーを介してオイルポンプも回している。またポイントのケースへも回転を伝えていて、ここはすべてギヤーで回している。従ってケース右側でミッションケースに動力は伝わっていないのである。

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クラッチ板は減りの状態は規定内で、まだ使用可能とプロの助言をもらった。

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バフ磨きされたケースの墨文字部分はみすぼらしく退色してたので、マスキングの後、黒の塗装を施し、さらに細目のコンパウンドで磨き上げた。
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2012年10月15日

W3をベースにW1SA仕様に手直し

いろいろ検討の結果、W3用の主要部品は一旦しまって、W1SA仕様にしてしまおうということになりました。元々W1SA用に手直しは始まっていたのでその方が進展が早いのです。よくよく見てみるとかなり程度の良いレストアが施されていて、細目のコンパウンドで磨くとかなり綺麗になりました。メッキもチェンジ機構を除けばほとんど終わっているため、あとはたかが知れています。プライマリーカバーを磨いていたので、ふとクラッチが気になり開けてみました。やはりクラッチ板がかなり消耗している模様。要交換です。

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今度の日曜日、BGの交換会があるのでカワサキ部品系が出品されていれば買ってこようと思います。



posted by がらくた商会 at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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